open today

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恩塚正二展-発掘-は16日から始まりました。
初日、二日目とたくさんの方々にお越しいただきまして
ありがとうございます。

16日,17日は恩塚さんも在廊してくださいました。
月乃音 渡邊乃月さんとともに開きました「発掘喫茶」もみなさんにお楽しみいただけて
嬉しい機会でした。ありがとうございます。

今朝は六甲もかなり揺れましたが、自宅もお店も大丈夫でした。
みなさまからご心配のメールやメッセージもいただき、ありがとうございました。
昨日、恩塚さんも無事に福岡へ帰られています。

少しでも気の落ち着く場所を作るためにと思い
今日もお店は開店しております。
電車もまだ止まったまま、道路も渋滞しているようです。
(追記:阪急神戸線は運転再開したようです)
みなさま、お大切にお過ごしください。

rainy season

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神戸も梅雨入りしました。
外のお花も喜んでいるように見えるので、雨は嫌いではありません。
昨日の朝も雨の中、アナベルが綺麗に咲いていました。
「わあ癒しやわ」と言いながら、毎朝見ています。

次回の中国茶稽古(6/30 二部)に1席、お席をご用意できますので
ご興味のおありの方はお申し込みください。
詳細はこちらをご覧ください。
追記:2018.6.9 定員に達しました

a piece of wall

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江面旨美展は終了致しました。
連日、たくさんの方々にお越しいただきまして
ありがとうございました。

江面さんのバッグを長年使われている方達のお話も聞けるチャンスがあり
江面さんの魅力をビシビシと感じる毎日でした。

こういう壁面の展示のときに登場する壁にも驚かれる方が多かったです。
この壁はこうなるんです。と見ていただく機会にもなりました。

5/31・6/1は搬出入のため、お休みを頂戴します。
6/2からは通常どおり、営業致しますが
喫茶は大木健太フェアのため、予約制となります。
よろしくお願い致します。

umamibags

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昨日26日から江面旨美展が始まりました。
初日には開店時に混雑が予想されましたため、整理券配布致しました。
皆様には、ご協力いただきまして、ありがとうございました。

潔いデザインと上質の素材に「やっぱり江面さんのバッグは素敵」という
お声が多く、私も同感!しながら、うなずいています。
30日(水)までご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

Lesson-チャトコンニチテンテン-のページを更新しました。

botanical everyday

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BOTANICALは本日21日、終了致しました。
Bonnie Lynchさん、Alison Keoghさん、内田京子さんのそれぞれ違う作品が
自然と合っていることが嬉しい数日間でした。
新たな発見もたくさんありました。

昨日の料理会では熊本から細川亜衣さんにもお越しいただきました。
寒川義雄さんの器を使わせていただき、
料理会には奥様の真由美さんにお手伝いいただきました。
ありがとうございます!
料理会中の写真はまたご紹介させていただきます。

最後になりましたが
たくさんの方々にお越しいただきまして、ありがとうございます。
ご協力くださいました、クミさん、Vestitaさんにも御礼申し上げます。

明日から25日までお休みを頂戴致します。
26日からは江面旨美展が始まります。
初日26日のお願い事などございますので、こちらをご確認ください。
よろしくお願い致します。

about yesterday

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昨日は大木健太フェアでした。
大雨のなか、ご予約くださいました皆様にお越しいただきまして
ありがとうございました。

ふと「大木健太フェアをなんで毎月しないんだろう」と思い・・・
来月2日にも開催致します。
来月はラズベリージャム&クリームのドーナツの1種類です。
予約制ですので、詳細(こちら)をご確認ください。
よろしくお願い致します。

本日14日&明日15日は定休日です。
16日(水)からはBOTANICALが始まります。
どきどき

botanical next week

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来週16日(水)から「BOTANICAL」が始まります。
今回は3人の作家さんの作品を展示致します。
四日市在の内田京子さん(手付花器)とアメリカ・サンタフェ在住のAlison Keoghさん(額)とBonnie Lynchさん(花器)です。

AlisonとBonnieとはサンタフェ在住のKumiさんのご紹介で出会いました。
昨年9月、AlisonとBonnieのそれぞれのご自宅に伺い
空気、景色に触れ、MORISで展示ができないかと考えました。
Alisonのbotanicalと呼ぶ作品の数々を拝見し
今回の展示を「BOTANICAL」と称し、Bonnieにも小さめの花器をお願いをすることにしました。
そして、この二人の女性の作品を見ていると
内田京子さんの作品も一緒に展示したいと思うようになり、京子さんにもお願いしました。

では、作家さんたちの紹介を

Bonnieは粒子の粗い白土を使っています。
手びねりで成形したものを、サンタフェから車で7時間離れた
メキシコとの国境に位置するテキサス州のエルパソにある実家の牧場で焼成をします。
掘った穴に器を埋めて行う野焼きです。
釉薬は使いません。
器と一緒に埋める牧場に育つ植物などの有機物が
作品のもつ独特な風合いを出してくれるのです。
Bonnieが生まれ育ったこの牧場は、
65年前にアイルランド人の祖父が築きました。
砂漠と山だけに囲まれたミニマリズムな景観、
装飾的な要素を最小限に切り詰めた彼女の作品と共鳴しています。

Alisonはイギリスで生まれ
幼いころからいろいろな庭園を訪れ
いつも植物にふれながら育ちました。
そして植物画家になるつもりが
寄り道をして建築家に、そして現在はアーティスト。

ベルギーに住んだのは2001年から2005年。
片田舎にあった家は自然に囲まれ、
近くの森でたくさんの草木の葉を集めました。

そしてある時プリントのワークショップで
草木の葉に紙をあて
やさしくおさえて
葉の形を複写する方法を発見したのです。
それが彼女の作品「botanical」シリーズの始まりです。

内田京子さんは三重県四日市市で作陶されています。
手びねりで作りあげていく作品は
柔らかな形と温かみのある質感が特徴的です。

20日には細川亜衣さんにお越しいただき
「緑のフルコース」を作っていただきます。
寒川義雄さんの器を使わせていただきます。
人数が限られていますため、予約制です。
詳細は「BOTANICAL」のページをご覧ください。
この日は営業時間も変更になりますので、お確かめください。